メタデータ

デバイスごとに複数の値を保存し、obniz.jsなどから読み取ることが可能です。
センサーの読み取り間隔や、グループ番号のようなものをメタデータに入れることで同じプログラムでデバイスごとの制御を切り替えることができます。

デバイス管理でデバイスごとの設定画面からメタデータの設定が可能で、キーバリューにより複数の文字列を保存可能です。
description はその中でも特殊なキーでデバイスの説明文としてデバイス一覧でも閲覧できます。

obniz.jsではmetadataプロパティより読み取りが可能です。

// Javascript Full Example

var obniz = new Obniz("OBNIZ_ID_HERE");
obniz.onconnect = async function () {
  console.log(obniz.metadata.description);

  if (obniz.metadata.mode === 'debug') {
    obniz.io0.output(true);
    console.log(`debug mode`);
  }
}

関連の質問