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obniz Board(オブナイズボード)

あなたが作る!
30秒で動き出すIoT

難しくてできないも、細かくて膨大な準備にも、さようなら。
obniz Boardがあれば、プログラムからモーターやセンサーを自在に操作。
簡単な電子工作から高度なIoTまで、あなたの作りたいにこたえます。

obniz Board
program

obniz Boardではじめよう

obniz Board

obniz Board

スペック詳細

obniz Board 1Y

obniz Board 1Y

スペック詳細

これ1つでさまざまな技術を簡単に扱える
それがobnizのテクノロジーです

ホビー・電子工作・プロトタイピングに

ホビー・電子工作・プロトタイピングに

個人の創作活動や、プロジェクトのプロトタイピングまで。
1台から始めやすく、インターネットにつながるプロジェクトをすぐに始められます。

obniz Boardを使った制作例を見る

プログラミング学習・教材に

プログラミング学習・教材に

実践的なプログラミングを段階的に学習できる環境を導入。Webブラウザを開くだけですぐにプログラミングをスタート。

教育・教材に利用するメリット・事例を読む

obniz Board

コンパクトでパワフル
IoTの入門基板に最適

obniz Board

高度なこともすぐに実現できるコンパクトなマイコンボード。
電子工作から高度なIoTまで、あなたの作りたいにこたえます。

obniz Boardのドキュメント

Wi-Fiにすぐつながる

ボード単体で、Wi-FIに接続可能。
ネットワークやクラウドの知識は必要ありません。

電子部品を直接接続

12個あるIOは、モーターやセンサーを直に接続できるパワー設計。はんだ付けや複雑な配線なしで電子部品・モジュールを扱うことができます。

過電流を保護

モーターの負荷が高くなると、自動的に電流を停止。過電流・過熱保護回路が入っている(*)ので、安全に作業できます(*5Vモードの場合)。

ブラウザ上でプログラム

開発環境の構築や専用アプリは不要。Wi-Fiにつながれば、PCやタブレット、スマートフォンなどどんな端末からでも動かせます。

HTML/JavaScriptで開発

JavaScript/Node.jsでプログラミング。Web/データベース/機械学習など様々なテクノロジーとハードウェアの連携が簡単。

無料で使える豊富なクラウド機能

オンラインエディタやデバイス管理、サーバレスイベントなど、便利なクラウド機能を無料で使えます。

対応パーツやモジュールが充実

12のIO、全てにモータードライバーを搭載。モーターやセンサーをそのまま接続して動かすことができます。

パーツライブラリ一覧

obniz Boardでプログラム

はじめ方はかんたん

obniz Boardの電源を入れたら、Wi-Fiにつなぐだけ。QRコードにスマホをかざせば、あっという間に準備完了。

電子部品をつないで
電源を入れます

Wi-Fiにつなぎます

QRコードをスキャン
プログラムページから即実行!

環境構築は不要
どんなプログラム言語でも動かせる

パソコンでもスマートフォンでもタブレットでも、オンラインでいつでもどこでもプログラミング。 Webブラウザさえあれば、プログラミングのための特別な環境は必要ありません。

数行のプログラムで
IoTをスタート

ブロックを並べるだけで直感的にプログラミングできるブロックプログラムから、 HTML/JavaScriptを使用した実践的なテキストベースのプログラミングまで。誰でも使えるツールで、IoT開発や創作活動をサポートします。

obniz Boardのガイドを見る

//ブラウザのボタンでLEDをON/OFF
<html>
  <body>
    <div id=“obniz-debug”></div>
      <button class=“btn btn-primary” id=“on”>LED ON</button>
      <button class=“btn btn-primary” id=“off”>LED OFF</button>
    <script>
      var obniz = new Obniz(“OBNIZ_ID_HERE”);
      obniz.onconnect = async function() {
        var led = obniz.wired(“LED”, { anode: 0, cathode: 1 });
        $(“#on”).click(function() {
          led.on();
        });
        $(“#off”).click(function() {
          led.off();
        });
      };
    </script>
  </body>
</html>
ブロックブログラム
# Python Example
import asyncio
from obniz import Obniz

led = obniz.wired("LED", {"anode": 0, "cathode": 1})
led.blink()
led.end_bllink()

obniz = Obniz('0000-0000')
obniz.debugprint = True
obniz.onconnect = onconnect

asyncio.get_event_loop().run_forever()

ブロックプログラムでもAIとIoT

オンライン上のブロックプログラムエディタを開いてプログラミングをスタート。赤外線リモコンの操作や、人工知能を使った人物検出ロボットなど最新の技術も、用意されたブロックを並べるだけで実装できます。ブロックプログラムはそのまま、HTML/Javascriptに変換できるので、段階的にプログラミングを習得できます。

ブロックプログラムでもAIとIoT

HTMLとJavaScriptでUI連携

「ボタンを押したらモーターを回す」「PWMを操作して、指の位置に合わせてロボットの首を傾ける」「UARTでArduinoから受け取った文字をスマホに表示する」「センサーの値をグラフにして表示」など、JavaScriptとHTMLで書いたほんの数行のプログラムで、電子回路を、自由自在に操ることができます。

HTMLとJavaScriptでUI連携

SNSやWebサービス連携、AIや画像処理など
たった1つのプログラムで完結

データベースやAI、SNSと連携するための、NodejsやPythonの膨大なライブラリ。obnizなら1つのプログラムから、ライブラリと電子回路をつなぐことができます。ツイートされたらLEDを光らせたり、画像解析やディープラーニングなど、最新のAI機能をそのままロボットに追加することも簡単です。

Webサービスや各種ライブラリとの連携

IoT・スマートホーム

センサーやモーター+obniz Boardで、高度なIoTを簡単に実現。

AI・ディープラーニング・画像処理

画像や文字を認識して動く、ロボットやラジコンもかんたん。

Webhook / SNS連携

obnizならSNSやWebサービス、スマートスピーカーと簡単に連携。

電子工作・スマホ連携・UI作成

HTML / JavaScriptでUI作成。スマートフォンから電子部品を操作。

制作例をもっと見る

ハードウェアスペック

obniz Board

Wi-Fi経由でobniz Cloudにつながる専用デバイスです。センサーやモーターをクラウド経由で操作するIoTを構築できます。

obniz Board
サイズ w69.8×h36.3(mm)
I/O数 12
USB USB micro-B
ディスプレイ OLED 白ドット 128*64
Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth v4.2 BR/EDR BLE
動作電流 平均170mA(*)
ライセンス 無期限クラウドライセンス付属

*Wi-fiに接続、BLEはスタンバイ、何もつながっておらずディスプレイ使用中

obniz Board 1Y

obniz Board 1Yは、従来のobniz Boardに、指定した時間やきっかけまで動作を停止する「スリープ機能」を追加しました。(スリープ機能とは

obniz Board 1Y
サイズ w66.6×h36.3(mm)
I/O数 12
USB USB Type-C
ディスプレイ STN(バックライト付き)128*64
Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth v4.2 BR/EDR BLE
動作電流 平均170mA(5V)/
20~40μA(スリープ時)
ライセンス 無期限クラウドライセンス付属

*Wi-fiに接続、BLEはスタンバイ、何もつながっておらずディスプレイ使用中